幼少の頃から相対音感を備えていて音の重なりやを楽曲の構成、展開を独自に理解していく。
15歳でシンセサイザーを購入し、部屋に設置したとき
「この鍵盤の並びの中には、世界中の音楽が入っている!」と、強く信じて以来、今日まで音楽活動を続けている。
The Beatlesの「The long and winding road」を聴いたときに、自分が生まれる前に創られていたクラシック・ロックの懐の深さと
音楽プロデューサーの役割に興味を持ち、フィルスペクターからジョージ・マーティン、トニーヴィスコンティ...ブライアンウィルソン、
近代ではミッチェルフルーム、ジョンブライオンなど、トータルに音楽観を築くアーティストに注目して音楽を聴くようになる。
masterpeaceは土田のソロ・プロジェクト。歌唱、演奏、編曲、パフォーマンス、全て土田によるもの。
またサポートミュージシャンとして、鍵盤楽器やコーラスで参加することも多く、ステージや楽曲全体のバランスを整えるサポートワークには定評がある。
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